レオス・キャピタルワークス、垣内俊哉氏、髙見秀三氏 新役員就任のお知らせ

ニュースリリース

投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:藤野 英人、以下当社)は、本日開催の定時株主総会において、新たに社外取締役として垣内 俊哉(かきうちとしや)氏が、社外監査役・常勤監査役として髙見 秀三(たかみしゅうぞう)氏が選任され、同日付けで就任したことをお知らせいたします。

垣内氏は株式会社ミライロを起業し、国籍、性別、年齢、身体特性や能力などの多様性を力に変え、「ユニバーサルデザイン」の普及に尽力されております。また、髙見氏は長年金融機関で営業、運用、監査と幅広く活躍され、豊富な経験を積まれています。お二人の知見と経験を活かしていただくことは、ダイバーシティ推進とコーポレート・ガバナンス体制の強化、そして当社が目指すファイナンシャル・インクルージョン(金融包摂、全ての人々が金融の恩恵を受けられる社会)の実現に向けて非常に重要であると考えております。日本経済を取り巻く環境が変化を続けている中、新たな経営体制のもと、変化をとらえ、中長期的な企業価値のさらなる向上を図ってまいります。今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

新任 社外取締役 垣内 俊哉 氏

【略歴】

2010年、立命館大学経営学部在学中に株式会社ミライロを設立。障害者や高齢者のサポート方法などを伝える「ユニバーサルマナー検定」や、障害者手帳をデジタル化した「ミライロID」など、障害者をはじめ多様な方々に向けたサービスを展開している。
2016年、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アドバイザー就任。
2022年、財界「経営者賞」を受賞。国家戦略特別区域諮問会議へ参画し、ユニバーサルデザインの推進に関する提言を行う。
2022年6月、レオス・キャピタルワークス株式会社 社外取締役に就任。

新任 社外監査役・常勤監査役 髙見 秀三 氏

【略歴】

1983年大和証券株式会社入社後、2000年富山支店長、新潟支店長を経験し2007年から債券部長、2010年岡山支店長経て2012年参与法人営業担当、金融市場副担当、2014年より同社常勤監査役就任。
2020年より大和アセットマネジメント株式会社常勤監査役、大和インベスター・リレーション株式会社とリテラ・クレア証券株式会社非常勤監査役。
2022年6月、レオス・キャピタルワークス株式会社 社外監査役・常勤監査役に就任。