ベンチャーキャピタル子会社 「レオス・キャピタルパートナーズ株式会社」設立

ニュースリリース

投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:藤野 英人)は、ベンチャー企業への出資等を目的とした、ベンチャーキャピタル(以下「VC」)子会社「レオス・キャピタルパートナーズ株式会社」を設立しました。年内に外部から資金を募ってファンドを設立し、投資を開始することを目指します。

■子会社設立の背景と狙い■

日本では近年、ベンチャー企業への成長資金供給が増加しつつありますが、米中に比べてまだまだ低水準であり、アセットクラスとして確立するためには更なる拡大が期待されます。
本日設立した、レオス・キャピタルパートナーズ株式会社は、この期待に応えるため、「地球に優しい」、「人に優しい」をテーマに、日本のベンチャー企業や事業会社に眠るシーズの事業化へ出資等の支援を行なうこと、また上場株に投資する投資信託を運用する当社との連携により出資先企業のあらゆる成長ステージの支援を行ない、更なる成長につなげることで、経営理念である「資本市場を通じて社会に貢献します」のさらなる実現を図ってまいります。

■レオス・キャピタルパートナーズ 役員紹介■ 

代表取締役 淡路 努
2021年2月当社入社。直近の15年は産業革新機構(現:INCJ)でベンチャー投資を7年、TEL Venture Capital(東京エレクトロンのCVC)で戦略投資を8年経験。それ以前は、1997年より東京エレクトロンおよび主力工場である東京エレクトロン九州でグループ全社予算管理業務および工場予算管理業務、新事業企画、CVCの企画・立ち上げに従事。1992年より会計事務所で税務・会計に従事。

取締役 藤野 英人
1990年に野村投資顧問(現 野村アセットマネジメント)入社。その後、ジャーデン・フレミング投信・投資顧問(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントにて、ファンドマネージャーを歴任。2003年レオス・キャピタルワークス創業。現・代表取締役会長兼社長。ひふみ投信シリーズ最高投資責任者。一般社団法人投資信託協会理事。エンジェル投資家として豊富なベンチャー投資経験を有する。

取締役 佐藤 寿樹
1989年弁護士資格取得(第41期)。1989年に常松・簗瀬・関根法律事務所アソシエイト弁護士としてキャリアをスタート。外資系法律事務所、外資系金融機関を経て、2000年に現モルガンスタンレーMUFG証券に入社。マネージングディレクターを務めたのち、2017年に産業革新投資機構に入社。コンプライアンス室長、IT部門責任者などを務める。2019年当社
入社。現・コンプライアンス本部長。

取締役 関 悠樹
2015年に野村総合研究所入社。コンサルタントとして大企業のオープンイノベーション支援などに従事。2018年当社入社。経営企画・人事業務などに従事。
2019年に株式会社ペイミーにて管理部長を務めたのち、2020年に当社再入社。現・社長室および未来事業室(兼務)にて、新規事業企画やアライアンス推進
などに従事。

監査役 中川 渉行
1999年に日本電信電話入社。2001年に中央青山監査法人入所。株式会社フレイ、株式会社東京証券取引所を経て、2018年に当社入社。
現・経営企画&広報・IR室長。公認会計士。

■レオス・キャピタルパートナーズ 会社概要■

社名

レオス・キャピタルパートナーズ株式会社 (英語表記:Rheos Capital Partners, Inc.)

設立

2021年4月16日

資本金

1,000万円

出資者

レオス・キャピタルワークス100%

代表者

代表取締役 淡路 努

所在地

東京都千代田区丸の内1-11-1 PCP丸の内27F

事業内容

投資事業有限責任組合その他同様の組合等の組成、運営、管理