債券の運用体制の新設について

ニュースリリース

投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:藤野 英人、以下当社)は、より多くの方の資産運用ニーズにお応えすべく、それぞれのリスク許容度に合わせた分散投資の機会を提供するための商品開発を目的として、債券の運用体制を新設しました。

債券の運用開始時期は2021年3月頃を目標とし、日本を含む世界の公社債に投資を行い、「安定的な収益を確保しながらふやす」運用に挑戦する予定です。同時に、当社の経営理念である「資本市場を通じて社会に貢献します」を実践するため、社会をよくする事業を行う企業・組織が発行する債券の中から投資機会を発掘することにも注力し、「社会的課題の解決への支援」と「経済的利益の獲得」の両立もめざす方針です。

これに伴い運用本部に債券戦略部を設置(※)し、債券戦略部長に福室 光生(ふくむろ みつお)をメンバーとして迎えました。福室はJPモルガン証券、UBS証券などで23年間債券トレーディングの第一線で活躍、現物取引からデリバティブ取引まで債券運用に精通しています。

今後は、株式だけで資産形成を行なうことを躊躇される方でも資産形成が可能となるよう、既存の株式運用戦略に加えて、債券運用戦略を組み合わせた新たな商品の開発にも取り組む予定です。概要については、本日公表しました「当社商品ラインナップの拡充について」をご覧ください。

当社では、新たなメンバーを迎え、更なる質の高いサービスでお客様の資産形成を長期にわたって応援できるよう、お客様の取引機会の拡大に努めてまいります。




運用本部 債券戦略部長 
福室 光生(フクムロ ミツオ)

債券トレーダー歴 23年

1994年 東京大学工学部計数工学科卒
1995年 CSファーストボストン証券 金融商品開発部で金融キャリアをスタート
2000年 JPモルガン証券入社 債券自己勘定トレーディング
2005年 UBS証券入社 マネージングディレクター 債券トレーディング
2020年 レオス・キャピタルワークス入社




※これまで株式運用を担ってきた運用部の名称は、株式戦略部へ変更することといたしました。