株式会社光通信グループの投資有価証券を活用した投資事業有限責任組合の組成に関するお知らせ
投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤野 英人、以下「当社」)は、当社が無限責任組合員(以下「GP」)となる投資事業有限責任組合(以下「本組合」)を組成し、有限責任組合員(以下「LP」)からの株式譲渡契約の締結が完了したことをお知らせします。なお、本組合は一般個人の方からの出資を受け付けておりません。
本組合について
本組合は当社をGP、株式会社光通信(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:和田 英明)のグループ会社(以下「光通信グループ」)を主要なLPとして組成しております。LPである光通信グループは保有する株式等の投資有価証券を本組合へ譲渡し、本組合は当該株式等を投資対象として保有・運用します。本組合の運用に係る投資判断および売買の執行は、GPである当社が行ない、光通信グループから投資助言を受けます。
光通信グループは本組合から生じる配当収入を放棄する一方で、株価変動に伴う利益・損失はすべて光通信グループに帰属します。これに対し、その他のLPは配当収入のみを受領し、株価変動に伴う利益・損失は帰属しません。
当社は、本組合を通じて「配当収益」と「株価変動に伴う損益」を明確に切り分け、LPが参加しやすい形での投資機会を提供します。
このスキームによって、国内年金基金より信託銀行を通じたLP出資を決定いただき、出資の受け入れが完了しました。今後は、総額500億円のファンド規模を目指し、ファンドレイズを継続してまいります。
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本組合の概要
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組合名 |
光1号配当特化投資事業有限責任組合 |
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無限責任組合員(GP) |
レオス・キャピタルワークス株式会社 |
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投資対象 |
国内の金融商品取引所上場株式 |
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ファンド期間 |
2025年12月22日から2029年6月30日まで |
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ファンドサイズ |
最大500億円まで |
投資事業有限責任組合の組成・管理のご相談について
当社では、以下のような課題感を持つ法人のお客様からのご相談・お問い合わせを受け付けています。
- 自社保有株式等を活用し、外部出資を組み合わせることで投資活動を強化したい
- 自社保有株式等の管理を委託し、業務負荷の軽減を図りたい
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問合せ先:レオス・キャピタルワークス株式会社営業企画室 sales-plan@rheos.jp