投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI

(2020年9月末時点)

金融庁が2018年6月に公表した「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI」として毎年3月末時点の指標を公表していましたが、短期的な視点では基準価額の変動による影響が大きくなるため、より運用状況の「見える化」を進めることを目指し、半期に一度、以下の3つの指標を公表することといたしました。

1.運用損益別顧客比率(投資信託)

2019年3月末、2020年3月末および9月末時点の運用損益は、以下の通りです。

  • 2019年3月末
  • 2020年3月末
  • 2020年9月末
  • 法人顧客および基準日時点までに全部売却は対象外
  • 小数点未満を四捨五入
  • ひふみ投信、ひふみワールドが対象

(参考)口座開設年ごとの損益状況

  • プラス口座
  • マイナス口座

2020年初期は新型コロナウィルスの影響で基準価額も下落しましたが、新型コロナウイルスが流行しているこのような時期にこそ、当社が評価をしている優良企業が危機の中で底力を発揮し、他の競合企業を業績や株価の面で引き離したことから、ひふみ投信およびひふみワールドの基準価額は、2020年9月末時点で55,830円と11,788円と大きく上昇しました。
その結果、当社の顧客の98.3%が運用損益率がプラスとなりました。

2.投資信託の預り資産残高上位銘柄のコスト・リターン/ 3.リスク・リターン

お客さまにご購入いただいた投資信託の残高について、コストやリスクに対するリターンを表示しています。
なお、当社の販売する投資信託のうち、設定後5年以上経過しているのは「ひふみ投信」のみとなります。

  • 小数点未満四捨五入
  • 対象銘柄は販売会社の預り残高上位20銘柄(設定後5年以上)となりますが、当社が直接販売する投資信託のうち、設定後5年以上経過している「ひふみ投信」のみの表示となります

ひふみ投信は、基準価額の上下動に伴うお客様のハラハラ、ドキドキ感(リスク)をできるだけ軽減し、着実なリターンを目指した「守りながらふやす」運用に挑戦しています。
その結果、シャープ・レシオ(リスクに対するリターンの大きさ)が高いファンドとして、ひふみ投信は、株式会社格付投資情報センター(R&I)選定の「R&I ファンド大賞 2020」の投資信託10年/国内株式部門で最優秀ファンド賞を受賞しています。

参考数値

運用損益別顧客比率(投資信託)※確定済み損益を含めた場合

  • 2019年3月末
  • 2020年3月末
  • 2020年9月末
  • 法人顧客は対象外
  • 全部売却を含め、すべての損益を対象
  • 小数点未満を四捨五入
  • 2019年3月末はひふみ投信のみ、2020年3月末以降はひふみ投信とひふみワールドが対象

(参考)口座開設年ごとの損益状況 ※確定済み損益を含めた場合

  • プラス口座
  • マイナス口座