ジュニア口座「くるみ」

くるんで、守る。ひふみ投信のジュニア口座 「くるみ」

20歳未満のお子さまの資産形成を応援するひふみ投信の未成年口座を、公募の結果「くるみ」と名付けました。お子さまの未来のために、ひふみ投信をご活用ください。

命名主 伊藤 義隆さまからのコメント

伊藤 義隆さま

「いつも子供の傍にくるみ口座」

子供は、親のやさしさに守られることによって、目一杯楽しんで生きることができます。親が子を想う気持ちは、何よりも暖かくやさしく、それが子供にとってのお守りとなっていると思います。
子供のこれから来る未来のために、大切なものを“くるん”で置いておく。硬くて簡単には割れない“くるみ”に守られて、将来を安心と希望を持って迎える事ができる。そんな想いを、“くるみ”という言葉にのせて表現しました。

ひふみ投信のジュニア口座「くるみ」はなぜ選ばれる?3つのポイント

1.守りながらふやす運用

ひふみ投信は、基準価額の上下動に伴うお客様のハラハラ、ドキドキ感をできるだけ軽減し、かつ着実なリターンを目指した「守りながらふやす」運用に挑戦します。

ひふみの特徴
運用報告書・レポート(ひふみ投信)

2.時間を味方につけた資産形成

お子さまも、お金も、大きくなるのには時間がかかります。お子さまの成長と共に、時間を味方につけた積立投資でコツコツと資産形成を始めることをおススメしています。

3.お客様のペースで積み立て可能

毎月決まった金額を積立てる「毎月同額つみたて」に加え、引落金額や引落月を自由に選べる「自由つみたて」をご用意しております。お客さまのライフスタイルに合わせたマイペースの資産形成にお役立てください。

自由つみたて

ジュニア口座「くるみ」のご利用開始方法

以下をご用意の上、「口座開設のご案内」へお進みください。

  • 親子関係を証明する書類(住民票の写し・住民票の記載事項証明書、戸籍謄本のいずれか)
  • お子様ご名義の銀行口座

「くるみ」をおすすめする理由 - 将来子供にかかる金額はいくら?

将来お子様がどのような道に進むかは、実際にはわかりません。
本人の希望や努力もあるでしょうし、お父様、お母様の願いや愛情で特別な教育をと、私立の大学や海外に留学することもあるかもしれません。また、学校教育以外のお稽古事やスポーツなどでその才能を伸ばすこともあるでしょう。
幼稚園から大学までの教育にかかる費用は最安でも700万円と言われています。まずは、一般的な金額を想定し、その準備を早いうちから行なうことをお勧めします。

幼稚園~大学まで 教育にかかる費用は約780万円~4,020万円

公立私立
幼稚園(3年間) 66万円 150万円
小学校(6年間) 192万円 924万円
中学校(3年間) 144万円 402万円
高校(3年間) 123万円 300万円
合計 525万円 1,776万円

※平成26年度子供の学習費調査より

4年間合計(医歯系は6年)
国立大学 244万円
公立大学 256万円
私立大学文系 388万円
私立大学理系 522万円
医歯系 2,246万円

国立大学等の授業料その他の費用に関する省令 平成26年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査より

最安でも770万円!?

結婚にかかる費用は平均約460万円

全国平均(推計値)
結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用の総額*1 461万円
項目別
平均額*2
結納式の費用 17万円
両家の顔合わせの費用 6万円
婚約指輪 34万円
結婚指輪(2人分) 23万円
挙式・披露宴・披露パーティ総額 353万円
新婚旅行 61万円
新婚旅行土産 12万円

リクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査2015」より

  • *1:「結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用の総額」は、「項目別平均額」に掲載している平均値にそれぞれの実施・購入者の割合を乗じて調査対象全体における平均値を算出し、それらを合計して総額を推計して算出しています。
  • *2:「結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用の総額」の算出時に用いた各項目の平均金額を掲載していますが、これは結納・会場費および両家の顔合わせ・会場費については実施した人の、その他の項目については費用の発生した人の平均金額であり、各項目の平均金額の合計は、「結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用の総額」とは一致しません。

時間を味方につけてつみたて

お子様の将来のためにお金を貯めるのに必要なことは時間を味方につけること。産まれたらすぐに積み立てを始めることをお勧めします。

例えば、目標額を大学進学時に300万円とすると、高校1年の時点からスタートすると、毎月約8万円の積み立てが必要。
でも、ゼロ歳から始めれば月々1万4000円の積み立てで達成できるのです。

*元本に変動がない場合

「くるみ」に関するよくあるご質問

Q.産まれてすぐに口座開設ができますか?

親子関係を証明する書類(住民票の写し・住民票の記載事項証明書、戸籍謄本のいずれか)とお子様ご名義の銀行口座のご用意があれば開設できます。

Q.口座開設には特別な書類や手続きは必要ですか?

通常の口座開設手続きに加え、くるみ(未成年口座)の開設には「未成年の取引に関する同意書」と親子関係を証明する書類(住民票の写し・住民票の記載事項証明書、戸籍謄本のいずれか)、お子様名義の銀行口座が必要となります。

Q.孫の口座を開設できますか?

ご両親のご同意(署名・捺印)があれば、お爺様、お婆様による開設が可能です。

贈与税についてご確認ください

Q.くるみ(未成年口座)は一般の口座とどう違うのでしょうか?

くるみ(未成年口座)は口座開設時にご申請いただいた親権者にお子様(未成年者様)の代理でお取引いただきます。