3つのNISAの使いかた

NISA制度とは?

NISA制度とは、個人投資家のための税制優遇制度です。NISA口座(非課税口座)内で購入した金融商品は、配当金(分配金)や値上がり益にかかる約20%の税金が非課税となります。

NISA制度の種類・特長

NISAと名のつく制度は、通常のNISA、つみたてでの長期投資に特化したつみたてNISA、未成年の方のためのジュニアNISAの3種類です。口座開設をする年の1月1日現在で満20歳以上である方は、NISAかつみたてNISAかを2018年よりお選びいただけます。


NISAの種類 NISAの種類


3つのNISAは併用することができませんので、それぞれの特長を把握しながら有効活用して頂く必要があります。それぞれの違い・特長については以下の図をご覧ください。
(※1)NISA・つみたてNISAは開設する年の1月1日時点で日本国内在住の満20歳以上の方であれば、ご利用が可能です。
(※2)ジュニアNISAは開設する年の1月1日時点で日本国内在住の満19歳未満の方であれば、ご利用が可能です。
(※3)NISA・ジュニアNISAの場合、非課税期間終了後にロールオーバー(翌年の非課税枠を使って投資)し、最大10年間非課税で運用することができます。
(※4)一定の指数に連動するもののほか、手数料や信託期間などについて法令・告示の定める一定の基準を満たした投資信託になります。ひふみ投信も対象商品です。
(※5)つみたてNISA勘定での購入は定期的に一定金額の買付けを行う方法(つみたて投資)に限られています。
(※6)3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までの間は、原則として払い出しできません。ただし、災害等やむを得ない場合には、18歳未満の方でも非課税での払出しが可能です。

ひふみ投信のNISA口座のお申し込み方法

お申込みはこちらから
総合取引口座をお持ちでないお客様は、まずこちらで口座開設をお願いいたします。
口座開設が完了した後に、ひふみWebサービスよりNISA口座のお申込をしていただけます。

ひふみ投信の総合取引口座をご開設いただいた後、ひふみWebサービスよりNISA口座のお申し込みをしていただけます。総合取引口座開設前のお申し込みや、同時のお申し込みはできません。

NISA口座をご開設いただくと、ひふみ投信の総合取引口座内に入金した際には原則NISA口座でのお預かりとなります。(※2017年12月27日15時以降)

ひふみ投信の購入・換金について、詳しくはこちら


ご注意

  • 総合取引口座は通常2週間ほどで開設されますが、各NISA口座のご開設には1ヶ月ほどお時間を頂戴します。各NISA口座をご開設いただくまでは、各NISA口座でのお買付はできません。
  • NISA口座の毎年の投資上限額は、それぞれNISAが120万円、つみたてNISAが40万円、ジュニアNISAが80万円と定められています。投資上限額を超えますと、従来の課税口座(特定口座または一般口座)でのお預かりになります。
  • ジュニアNISA口座はひふみWebサービスの対象外となりますので、お取引の報告書類は郵送交付のみとさせていただきます。
  • ジュニアNISA口座内で5年以上保有されている口数は、資産形成応援団の応援金付与の対象となります。 しかしながら、ジュニアNISA口座を廃止した時や成人になった際に従来の総合取引口座へ残高を引き継ぐときに、応援金の権利は引き継がれません。
  • つみたてNISA口座の購入方法はつみたて購入のみとなりますのでご留意ください。従来の課税口座(特定口座または一般口座)での振込購入でのお買付はしていただけます。

2017年10月末時点での制度内容に基づいて作成しております。今後の税制改正等により変更になる可能性があります。

1.NISA制度を利用して資産形成

NISAとは、上場株式や投資信託の配当金(分配金)や値上がり益にかかる約20%の税金が非課税になる制度のことです。日本に住む20歳以上の方が対象です。

1.年間最大120万円を5年間非課税で運用可能

年間120万円を上限として買付をした場合、5年間(ロールオーバー制度を利用すれば最長10年間)、利益や分配金に対する約20%の税金が非課税となります。

2.株式・投資信託が対象

国内株式、海外株式、投資信託をご購入いただけます。つみたてNISAでは投資できない株式も対象となっているのがポイントです。ただし、レオス・キャピタルワークスのNISA口座の場合、ご購入対象商品はひふみ投信のみとなります。

3.つみたてNISAとの併用はできません

現行NISAとつみたてNISAは併用することができません。どちらを利用するかを選択して頂く必要があります。NISAとつみたてNISAは、各年ごとに切り替えが可能です。

2.NISAのイメージ図

年間120万円を5年間非課税で運用できるため、お得に資産運用をしていただけます。

NISAイメージ図_01

ご解約(ご換金)をしないまま5年間の非課税期間が終わったら、①翌年の非課税投資枠に移す(ロールオーバー)、②課税口座に移す、を選択できます。②課税口座に移す場合でも、非課税の保有期間の間に出ていた利益に関しては、投資元本に含まれるため非課税となります。

NISAイメージ図_01


NISAは、こんな方におススメです。

  • 手元にまとまった資金があり、一括でのご投資をご検討中の方
  • 車の購入、家のリフォーム費用など、3~5年後に向けてまとまった資金が必要な方
  • なるべく多くの資金で税制上の優遇処置を受けたい方

3.NISAの注意点

NISAには、以下の注意点がございます。ご留意いただいた上で、ぜひお得なNISA制度をご活用ください。

NISAイメージ図_02

NISA口座のお申し込み方法

お申込みはこちらから
総合取引口座をお持ちでないお客様は、まずこちらで口座開設をお願いいたします。
口座開設が完了した後に、ひふみWebサービスよりNISA口座のお申込をしていただけます。

ひふみ投信の総合取引口座をご開設いただいた後、ひふみWebサービスよりNISA口座のお申し込みをしていただけます。総合取引口座開設前のお申し込みや、同時のお申し込みはできません。

NISA口座をご開設いただくと、ひふみ投信の総合取引口座内に入金した際には原則NISA口座でのお預かりとなります。(※2017年12月27日15時以降)

ご注意

  • 総合取引口座は通常2週間ほどで開設されますが、NISA口座のご開設には1ヶ月ほどお時間を頂戴します。NISA口座をご開設いただくまでは、NISA口座でのお買付はできません。
  • NISA口座の毎年の投資上限額は120万円と定められています。投資上限額を超えますと、従来の課税口座(特定口座または一般口座)でのお預かりになります。

お困りの際は






2017年10月末時点での制度内容に基づいて作成しております。今後の税制改正等により変更になる可能性があります。

1.つみたてNISA制度を利用して資産形成

つみたてNISAとは、2018年1月からスタートする新しいNISA制度(少額投資非課税制度)です。税制の優遇処置を受けながら長期的な資産形成ができる制度として注目を集めています。

1.年間40万円まで20年間非課税で運用可能

年間40万円を上限として、定期的かつ継続的な方法(つみたて購入)による買付をした場合、最長20年間、利益や分配金に対する約20%の税金が非課税となります。

2.一定の基準を満たした投資信託が対象

つみたてNISAは、低コスト、長期安定運用などの法令・告示の定める一定の基準を満たした投資信託のみが対象です。ただし、レオス・キャピタルワークスのつみたてNISA口座の場合、ご購入対象商品はひふみ投信のみとなります。

3.NISAとの併用はできません

現行NISAとつみたてNISAは併用することができません。どちらを利用するかを選択して頂く必要があります。NISAとつみたてNISAは、各年ごとに切り替えが可能です。

2.つみたてNISAのイメージ

つみたてNISAイメージ図


つみたてNISAは非課税の適用期間が20年間と長く、長期にわたる資産形成を応援するための制度です。ご解約(ご換金)をしないまま非課税期間が終わったら、課税口座(特定口座または一般口座)に移すことができます。通常のNISAのように非課税期間終了後にロールオーバー(翌年の非課税枠を使って投資)することができませんのでご注意ください。

また、つみたてNISAで買える商品はすべて法令・告示の定める一定の基準を満たした長期投資向きの投資信託となっています。

つみたてNISAイメージ図

つみたてNISAは、こんな方におススメです。

  • 老後のための資産形成など、10年~20年先を見据えた資産形成をご検討中の方
  • 初めての投資で、商品をご自身でお選びいただくのが不安な方
  • なるべく長期間、税制上の優遇処置を受けたい方

3.つみたてNISAの注意点

つみたてNISAには、以下の注意点がございます。ご留意いただいた上で、ぜひお得なNISA制度をご活用ください。

つみたてNISAの注意点

つみたてNISA口座のお申し込み方法

お申込みはこちらから
総合取引口座をお持ちでないお客様は、まずこちらで口座開設をお願いいたします。
口座開設が完了した後に、ひふみWebサービスよりつみたてNISA口座のお申込をしていただけます。

ひふみ投信の総合取引口座をご開設いただいた後、ひふみWebサービスよりつみたてNISA口座のお申し込みをしていただけます。総合取引口座開設前のお申し込みや、同時のお申し込みはできません。


ご注意

  • 総合取引口座は通常2週間ほどで開設されますが、つみたてNISA口座のご開設には1ヶ月ほどお時間を頂戴します。つみたてNISA口座をご開設いただくまでは、つみたてNISA口座でのお買付はできません。
  • つみたてNISA口座の毎年の投資上限額は、40万円と定められています。投資上限額を超えますと、従来の課税口座(特定口座または一般口座)でのお預かりになります。
  • つみたてNISA口座での購入方法はつみたて購入のみとなりますのでご留意ください。従来の課税口座(特定口座または一般口座)での振込購入でのお買付はしていただけます。

お困りの際は






2017年10月末時点での制度内容に基づいて作成しております。今後の税制改正等により変更になる可能性があります。

1.ジュニアNISA制度を利用して資産形成

ジュニアNISAとは、0~19歳の未成年の方を対象としたNISA制度(少額投資非課税制度)です。お子様やお孫様の資産形成のためにお得にご利用いただける制度として、注目されています。

1.年間最大80万円を5年間非課税で運用可能

年間80万円を上限として買付をした場合、最長5年間、利益や分配金に対する約20%の税金が非課税となります。

株式・投資信託が対象

国内株式、海外株式、投資信託をご購入いただけます。ただし、レオス・キャピタルワークスのジュニアNISA口座の場合、ご購入対象商品はひふみ投信のみとなります。

3.NISAとの併用はできません

3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までの間は、原則として払い出しができませんのでご注意ください。

2.ジュニアNISAのイメージ図

ジュニアNISAは、お子様やお孫様の大学の学費や将来の結婚のための資金を形成するのに適した制度です。

ジュニアNISAのイメージ図(非課税)


非課税期間はNISA同様5年間ですが、ジュニアNISA口座の投資可能期間は、2023年で終了します。制度終了時点で20歳になっていない方については、2024年以降の各年において非課税期間の終了した金融商品を、継続管理勘定にロールオーバーすることができます。
継続管理勘定は口座開設者が20歳になるまで(1月1日時点で20歳である年の前年12月31日まで) 、金融商品を非課税で保有し続けることができます。制度終了前に非課税期間が終了した金融商品に関しては、ロールオーバー(翌年の非課税枠を使って投資 ※1)してさらに5年間運用するか、払い出し制限付の課税ジュニアNISA口座(特定口座または一般口座)に移すかをお選びいただけます。

ジュニアNISAのイメージ図(非課税)


また、途中売却した代金は、非課税ジュニアNISA口座に再投資することができます(その年の非課税枠がある場合)。
ただし、お子様が18歳になる年(※3)までは、原則として払い出しができませんのでご注意ください。

(※1)非課税期間終了時に口座開設者が20歳(1月1日時点で20歳である年)を迎えていた場合、NISA口座へ移行することが可能です。
(※3)3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までの間は、原則として払い出しできません。ただし、災害等やむを得ない場合には、18歳未満の方でも非課税での払出しが可能です。

3.ジュニアNISAの注意点

ジュニアNISAには、口座開設後の金融機関の変更ができないなど、ジュニアNISA特有の注意点がございます。以下の点にご留意いただき、ぜひお得なジュニアNISA制度をご利用ください。

ジュニアNISAのイメージ図(非課税)

ジュニアNISAのお申し込み方法

ひふみ投信でジュニアNISA口座を開設される際は、ひふみWebサービスの対象外となり、お取引の報告書類は郵送交付のみとさせていただきます。また、ジュニアNISA口座内で5年以上保有されている口数は、資産形成応援団の応援金付与の対象となります。 しかしながら、ジュニアNISA口座を廃止した時や成人になった際に従来の総合取引口座へ残高を引き継ぐ ときに、応援金の権利は引き継がれません。

以上の点をご留意いただきまして、下記窓口よりお申込みください。

コミュニケーション・センター
03-6266-0123

受付時間 午前9時~午後5時(土日祝日を除く)

cc@rheos.jp

件名に「ジュニアNISA申し込み希望」と記載のうえ、送信下さい。


ご注意

  • 総合取引口座は通常2週間ほどで開設されますが、ジュニアNISA口座のご開設には1ヶ月ほどお時間を頂戴します。ジュニアNISA口座をご開設いただくまでは、ジュニアNISA口座でのお買付はできません。
  • ジュニアNISA口座の毎年の投資上限額は80万円と定められています。投資上限額を超えますと、従来の課税口座(特定口座または一般口座)でのお預かりになります。
  • ジュニアNISA口座はひふみWebサービスの対象外となりますので、お取引の報告書類は郵送交付のみとさせていただきます。
  • ジュニアNISA口座内で5年以上保有されている口数は、資産形成応援団の応援金付与の対象となります。 しかしながら、ジュニアNISA口座を廃止した時や成人になった際に従来の総合取引口座へ残高を引き継ぐときに、応援金の権利は引き継がれません。

お困りの際は






2017年10月末時点での制度内容に基づいて作成しております。今後の税制改正等により変更になる可能性があります。