2020年4月以降、総合口座開設時の本人確認方法が変更されます

ニュースリリース

平素よりご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

現在、ひふみの総合取引口座開設におきましては、「犯罪による収益の移転防止に関する法律(※1)」に則り、お客様から現住所が記載されている本人確認書類の写しをご提出いただき、その記載住所宛に取引に係る文書を転送不要扱いの簡易書留郵便でお届けすることをもってお客様の本人確認を行なっております。

このたび、この法律の施行規則が2020年4月1日に改正されることに伴い、お客様にご提出いただく本人確認書類の取り扱いに変更が生じます。

4月以降に口座開設をなさるお客様におかれましては、どうぞご留意ならびにご協力のほどお願いいたします。

▼当社にご提出いただく本人確認書類について

【2020年3月31日までのご開設】

下記AまたはBのいずれか

A:顔写真が貼付されている本人確認書類の写しを1種類

(個人番号カード、運転免許証、旅券のいずれかのコピー)

B:顔写真が貼付されていない本人確認書類の写しを2種類

(例:住民票の写し+健康保険証のコピー)

 

【2020年4月1日以降のご開設】

顔写真の貼付の有無にかかわらず、本人確認書類の写しを2種類

① 運転免許証のコピー + 健康保険証のコピー

② 運転免許証のコピー + 個人番号カードのコピー

③ 住民票の写し + 健康保険証のコピー

 

▼その他の注意事項

2020年3月31日までにお客様がホームページで口座開設をお申込みされたとしても、当社の事情によって登録が4月1日以降に行なわれる場合には、追加で本人確認書類のご提出をお願いいたします。何卒ご了承ください。

・未成年の方の口座を開設する場合の親権者様、法人口座を開設される場合のお取引担当者様も、上記のお取扱いとなります。

※1 犯罪による収益の移転防止に関する法律

犯罪による収益が組織的な犯罪を助長するために使用されるとともに、犯罪による収益が移転して事業活動に用いられることにより健全な経済活動に重大な悪影響を与えること、及び犯罪による収益の移転がその剝奪や被害の回復に充てることを困難にするものであることから、犯罪による収益の移転の防止を図り、国民生活の安全と平穏を確保するとともに、経済活動の健全な発展に寄与することを目的として制定されたものです。