「ひふみ投信」が運用開始から10周年 -10年以上継続保有いただいているお客様に初めて0.4%相当口数還元-

ニュースリリース

「ひふみ投信」は運用開始から10周年を迎えました。
2008年10月1日の運用開始時より、日本全国のお客様からお預かりした大切なご資金を、一貫して主に日本の成長株へ投資することを継続し、現在では基準価額が52,641円※1、純資産総額が1,488億円(ひふみ投信マザーファンドは8,394億円)※1を超え口座数が 74,747口座※1の投資信託へと成長しました。

※1  2018年9月末現在


「ひふみ投信」は、次の3つの特徴をご支持いただき、お客様とともに成長してきた投資信託です。

(1) 低コストでお客様の資産形成を応援

 「買付時」と「解約時」の手数料は無料。信託報酬は年率1.0584%(税込)(つみたてNISA対象商品)

(2) 長期にわたる資産形成を応援する仕組み

 継続的に保有することで還元が得られる「資産形成応援団」

(3) 顔が見える運用

 ひふみ投信では運用のご報告のレポートや、セミナー「ひふみアカデミー」を通じて、マーケットの解説や、どのような会社に投資しているのかなどを運用部のメンバーが直接お客様にお話ししています。

お客様の資産形成を行なうにあたり、特に(2)の長期投資の促進は重要だと考えており、長期にわたる資産形成を応援するサービス「資産形成応援団」では、長期的に継続保有いただいているお客様には年数(5年および10年)に応じ、信託報酬の一部を委託会社がお客様に還元することにより、信託報酬を実質的に割り引くという、日本では唯一の仕組みを提供しています※2。このたび「ひふみ投信」を10年以上継続保有いただいているお客様へ初めて(受益権口数に係る資産残高の年率)0.4%に相当する口数を還元いたします。

※2  5年以上継続して保有いただいているお客様には0.2%を還元

藤野英人よりご挨拶

おかげさまで本日をもちまして、ひふみ投信は10周年を迎えることができました。

リーマンショック真っ只中の2008年10月1日にスタートしたひふみ投信は、多くの国民の心を痛める自然災害や、今も世界のどこかで行なわれている紛争、そしてIoT×AIで急激に加速する第四次産業革命など、マーケットの風向きが目まぐるしく変化する経済環境の中、一歩一歩、着実にあゆみを進めてまいりました。

 どのような時も信じて託していただいたお客様に支えられ、10周年を迎えることができたことを改めて御礼申し上げます。

 

北海道から沖縄まで日本中のお客様からお預かりする大切なお金を、頑張って成長する企業に還流する「ひふみ」という仕組みが、やっと機能し始めたのではないか、と少しだけ手ごたえを感じられるようになってきました。

 

今、これからの10年間を見据えています。さらに「ひふみ」の運用がより充実し、お客様の夢の実現をサポートするため、そして“日本を根っこから元気にする”ための確かな存在になっていきたい。そのためにはここがスタートラインであると考え、これからの10年間にわたしたちは全力投球していきたいと考えています。

 

楽観はしていませんが、日本はまだまだ成長できる、という確信があります。なぜならわたしたちが、日々真剣に生きているからです。真剣に生きている限り、真剣に生きている人たちの中から、よい会社は無限に現れます。残念ながら今の日本は閉塞感で溢れていて衰退のイメージが強くありますが、そんなことはないということを「ひふみ」を通じて粛々と証明し、伝えていき

たいと思っています。

 

もともと日本は大和時代から様々な困難を乗り越えながら、何度も立ち上がってきた歴史があります。きっとこれからも困難が訪れることがあるでしょうが、「ひふみ」というロケットに乗って、様々な景色を眺めながら、最終的にはお客様の夢まで到達していただきたいなと考えています。

 

わたしたちも引き続き、全力を尽くしてまいります。

 

                                                  代表取締役社長
                                                  最高投資責任者
                                                  藤野 英人

ひふみ投信10周年特設WEBページ


10年の節目にあたり、お客様とともに長期投資のあり方や意味を考える特設WEBページをオープンしました。ぜひご覧ください。

ひふみ投信10周年特設WEBページ