社長メッセージ

お客様と社会のために

レオス・キャピタルワークスは「資本市場を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと2003年に創業し、投資信託や企業年金などの資産運用業に従事してまいりました。

私たちは、常に変化をし続ける資本市場において、変化をチャンスととらえ時代と共に成長する企業に投資を行うと同時に、時代の変化に左右されず本質的に成長を続ける優れた企業を発掘して投資を行っております。

私たちが運用を行う投資信託「ひふみ投信」、「ひふみプラス」、「ひふみ年金」は多くのお客様にご支持頂いており、「ひふみ投信」「ひふみプラス」はリッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2016において最優秀ファンド賞(ひふみ投信は株式型グローバル 評価期間5年、ひふみプラスは株式型グローバル 評価期間3年)を受賞することができました。

日本では投資が悪であると考えている人が多く、貯蓄から投資という政府の目標も掛け声倒れに終わっております。預金偏重の個人金融資産の状況はあまり変化しておりません。私たちは正しい投資教育の普及を目指し、大学での授業や学校の先生に対する投資教育、一般社会人に対する投資の知識啓蒙活動を積極的に行っています。というような「資本市場を通じて社会に貢献する」という当社の企業理念に基づく姿勢は一貫して変わりません。

私は、社長そしてひふみを運用する一人のファンドマネジャーとして、よい運用成績だけでなく積極的な情報開示や楽しい企画をふんだんに提供することで、多くのお客様に満足して頂ける「保有してうれしい」と思って頂けるようなファンドの運用に努めて参ります。

日本中のお客様からお預かりした資金を日本の成長企業、頑張っている企業に投資をすることにより「日本を根っこから元気にする」ことに全力を尽くします。

レオス・キャピタルワークス株式会社
代表取締役社長 最高投資責任者
藤野 英人

社長に直言

「社長の藤野に直接問いたい」、「直に意見したい」というようなことがございましたら下記リンクからメールにてお送りください。