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ひふみプラスのご案内

これまで、レオス・キャピタルワークスでの販売に限られていたひふみ投信の姉妹ファンドが2012年5月15日(火)よりSBI証券にてお買付けできるようになります。

「ひふみプラス」の特徴

守りながらふやす

お客様の資産を守る、思い切った現金比率の引き上げ

株価上昇が続き、市場が過熱気味、下落基調になったばあい、お預かりしている資産の株式保有比率を下げて現金比率を上げ、金融資産の保全を図ります。
ひふみ投信マザーファンドでは最高50%までの現金比率の引き上げが特徴です。

キャッシュコントロールのイメージ

高パフォーマンス・低コスト・高評価

ひふみ投信のパフォーマンス

設定来3年の間に、リーマンショック・ギリシャショック・東日本大震災など、たび重なる危機に直面してきたひふみ投信ですが、柔軟な運用方針とお客様と築き上げた信頼関係で、設定来実績+35.9%(2012年3月末現在)の好成績を残すまでに常に成長をして参りました。

2012年4月をもって「ひふみ投信」の運用形態をファミリーファンド方式に改め、同日付で「ひふみ投信マザーファンド」を設定いたしました。
「ひふみプラス」は「ひふみ投信」と同様に「ひふみ投信マザーファンド」に投資し、運用を行ないます。

「ひふみプラス」に関するQ&A

運用するレオス・キャピタルワークスとはどんな会社ですか?
2003年に設立された独立系の運用会社です。 ひふみプラスの運用責任者を務める藤野英人(Q2ご参照)が設立者の一人です。 海外の国家年金資金や国内の企業年金などの資金をメインに運用していますが、2008年より公募投信「ひふみ投信」を直接販売しています。
運用はどんな人が行っていますか?
ひふみプラスの運用責任者のプロフィールをご紹介します。

■藤野英人 レオス・キャピタルワークス株式会社取締役CIO(最高投資責任者)
1966年、富山県生まれ。1990年早稲田大学法学部を卒業。野村投資顧問を経て、1996年ジャーデン・フレミング投信・投資顧問(現JPモルガン・アセット・マネジメント)に入社。中小型株のファンドの運用に携わり、2000年にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントに入社。
2003年にレオス・キャピタルワークスを設立、現在取締役CIO(最高投資責任者)。
東証アカデミー・フェロー、明治大学非常勤講師も務める。

著書には「日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。」(ダイヤモンド社)、「君の人生を変える100の小さな習慣」(阪急コミュニケーションズ)、「スリッパの法則」(PHP文庫)「ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義」(PHPビジネス新書)、「もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら」(阪急コミュニケーションズ)など多数

姉妹ファンドの「ひふみ投信」について知りたい
ひふみ投信は運用するレオス・キャピタルワークスが直接お客様に販売している投資信託です。 ひふみプラスはひふみ投信と同じマザーファンドに投資する投資信託です。 ひふみ投信の設定来のパフォーマンスは+35.93%。純資産は19.4億円.2,619名(2012年3月末時点)のお客様に口座を開設いただいています。
満期や設定期限はありますか?
ありません。
運用成績や、組み入れ銘柄を見せて欲しい
月次報告書、運用報告書にてご確認いただけます。
また、毎月、ひふみアカデミー(運用報告セミナー)を動画配信しており、運用担当者が直接ご説明いたします。
日本株にのみ投資するのですか?
現在は日本株に投資していますが、ひふみプラスは国際株式型の投資信託です。
海外の株式にも投資することが可能な設計になっています。

運用者インタビュー

レオス・キャピタルワークス株式会社 取締役 藤野英人

ひふみプラスを立ち上げたきっかけ

ひふみ投信は、「理想の投資信託を作りたい」、というのがそもそもの立ち上げの精神です。私たちは、ひふみ投信は、①よい成績 ②ぼったくらない(手数料もとらないし、信託報酬も低い) ③コミュニケーションに積極的という3つの挑戦をしてきて、お客様の支持をいただき、順調に運用残高も拡大しています。

お客様とのコミュニケーションの中で、よく頂くのは、「販売チャンネルを増やしてください」、というご要望です。私たちは従来の販売チャネルでは特に②について、真逆の考え方の販売会社がほとんどで、直販を中心とした販売政策を取っていました。
今回、SBI証券が私たちの考えに共感していただき、新しいスタイルの資産運用を提供することにご理解をいただきました。
そのような出会いもあって、このたび、ひふみ投信の運用の魅力をまるごとお届けするひふみプラスの運用を運用を開始できることになりました。

SBI証券とのタッグについて

ひふみ投信は5年間以上保有していただいた口数に対して信託報酬の一部を実質的にお返しする「資産形成応援団」という画期的な仕組みを導入しています。それは長く保有していただければいただけるほど、お客様にメリットのあるような仕組みを作ることにより、お客様の長期的な資産形成を支援するという当社の企業姿勢を鮮明にしたかったからです。

ただし、この制度を導入するには新たなシステムの開発が必要で、直販の販売方式をとっている当社以外ではなかなか導入することが難しいという事情がありました。そのためにひふみ投信の理念に共感して、ひふみ投信の採用をご検討いただいた販売会社様にも、資産形成応援団がネックとなり、販売パートナーになっていただくことが困難な状況となっていました。

しかし、私たちはこの資産形成応援団に変わる仕組みとして、運用残高の増加にともない、お客様の信託報酬が逓減するという仕組みの導入を考えました。ファンドの成功(運用残高の増加)がお客様のメリットになるような仕組みであり、私たちの理念に合致する商品です。SBI証券にはこの考え方に共感していただき、お客様第一主義、という当社の考え方と一致したということで、新たに運用残高にスライドして信託報酬が逓減する、という仕組みの導入に賛成していただきました。

またSBI証券は、実績のあるインターネットによる投資信託の販売に加えて、フィナンシャルプランナーとの連携によりお客様視点での資産形成をお手伝いするという従来にない販売方法での営業方法を取っており、長期的な販売パートナーとして、お客様によりよい資産形成の商品をお届けする仲間として、共に発展していこうと考えております。

ひふみプラスについての思い

ひふみプラスは、理念の共感できる販売パートナーを通じて、ひふみ投信の卓越した運用成果を丸ごとお届けできる新しい投資信託です。ひふみ投信の魅力をより幅広くお届けすることにより、より多くのお客様の資産形成のお役に立ちたいと願っております。
「守りながら増やす」ひふみ投信の魅力を維持するためにも、運用成績の向上に日々邁進ております。 ひふみプラスもこれからよろしくお願いしたいと思います。

レオス・キャピタルワークス運用部

ひふみプラスを運用するレオス・キャピタルワークス運用部がひふみプラスについて語ります

ひふみプラスに込めた思い

「ひふみプラス」は、運用成績をもっと上げよう!ひふみ、レオスの仲間をもっと増やそう!との思いと、何事もプラスに考えよう、プラス思考の生き方をファンド名に込めたいと思いました。

ひふみプラスについて

ひふみの姉妹ファンド「ひふみプラス」はどういうファンドに育てたいですか?
  • 直販の「ひふみ投信」同様、「守りながら増やす」、「株式投信ならこれ一本!」といったコンセプトを中心に据えながら、定番のロングセラーファンドに育てていきたいです。
  • スパルタンなものを目指します。
どういうお客様に買っていただきたいですか?
  • まったくひふみを知らない方。知るきっかけになってほしいです
  • 老若男女、資産形成を必要とする全ての方にご購入頂けるユニバーサルな商品にしていきます。
今回、販売会社さんを使っての販売となりますが、メリット・デメリットはありますか?
  • この度、SBI証券に「いいものを安く」など顧客本位の考え方に快くご賛同頂けたため、初めて間接販売を開始することができました。
    直販ならではの「資産形成応援団」などのサービスはありませんが、基本的な信託報酬を変更することなく、資産の一元管理などSBI証券が持っている利点もひふみ投信と上手く組み合わせながら活用して頂くことができるようになりました。
  • SBI証券のネットワークで、まだ投資信託という商品になじみのないお客様にもひふみ投信を知っていただける好機と思っています。
レオスの運用チームは、ひとことで表現するとどんなチームですか?
  • 多様なメンバーからなるバランスのとれたチームです。共通しているのは投資先企業に対する尊敬の念や愛情、応援していこうとする気持ちではないかと思います。
    投資の原点や本質に対して真摯に向き合いながらも、常識に縛られない発想力によって運用プロセスを継続的に改善し続けており、今後も時間と共に進化を遂げていくのではないかと思います。
  • 少数精鋭で、多様性に富んだ個性の集まりだと思います。
  • 個人個人のスタンドプレーが最終的にお客様のためになっているチームです。
その他、自由にメッセージをお願いします。
  • 投資や投資信託などは本来社会にとって、とても素晴らしい仕組みですが、これまでの日本においては必ずしもこれらは有効的に活用されてきたわけではありませんでした。
    これらの仕組みが持っている本来のあるべき姿や理想像をとことん追求し続けることで、資本市場を通じた豊かな社会作りに貢献していきたいと思います。
  • 頑張ります!

「ひふみプラス」に係るリスクについて

「ひふみプラス」は、国内外の株式を組み入れるため、株価変動の影響を大きく受けます。
一般に株式の価格は、個々の企業の活動や業績、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動するため、株式価格が下落した場合には基準価額は下落し、投資元本を割り込むことがあります(株価変動リスク)。 外貨建資産を組み入れた場合、為替レートの変動の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。投資国・地域の政治・経済情勢や株式を発行している企業の業績、市場の需給等、さまざまな要因を反映して、「ひふみプラス」の基準価額が大きく変動するリスクがあります(為替変動リスクとカントリーリスク)。 したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。この他には、流動性リスクや信用リスク等があります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

お客様の負担となる費用について

お客様に直接ご負担いただく費用

申込金額に対する手数料率は3.24%(税抜き3.00%)を上限として、販売会社が定める料率とします。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
「自動けいぞく投資コース」において、収益分配金を再投資する場合は無手数料です。

お客様に間接的にご負担いただく費用

信託報酬

信託財産の純資産総額500億円まで 年1.0584%(税抜年0.980%)
信託財産の純資産総額500億円を超える部分 年0.9504%(税抜年0.88%)
信託財産の純資産総額1,000億円を超える部分 年0.8424%(税抜年0.78%)

監査費用

信託財産の純資産総額に対して年0.0054%(税抜年0.005%)
(なお、上限を年間54万円(税抜50万円)とします。当該上限金額は契約条件の見直しにより変更となる場 合があります。)日々計算されて、毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。

その他の費用

組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(それにかかる消費税)
先物取引・オプション取引等に要する費用、外貨建資産の保管等に要する費用
租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息など

※ 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり事前に料率、上限額等を表示することができません。